2016年03月02日

中古プリウスを売りたい




中古プリウスを売買するときの注意点




プリウスの中古車に関心がある人は多いと思います。


そして、プリウスを売りたい方も買いたい方も、バッテリーには不安を感じています。


現在の中古車でしたら、10万キロ超えや10年落ちといったことは、買いたい、売りたいを問わずたいした問題ではありません。


しかし、それがプリウスやインサイトなどハイブリッド・カーとなると注意が必要となってきます。


トヨタの場合、駆動用バッテリー(走行用バッテリー)は10万キロか、新車登録から5年間の早いほうが保証期間です。


トヨタの公式サイトでは駆動用のバッテリーに関してこのように書かれています。

駆動用中古ですからバッテリーには寿命があります。
寿命はクルマの使い方、走行条件により異なります。
保証は新車を登録した日から5年間です。
ただし、その期間内でも走行距離が10万kmまでです。



しかし、2代目のプリウスを大量に(20台)に導入したタクシー業者の例では、20万kmぐらいから燃費が落ち始め、30万キロになる頃にはほとんどのバッテリーは使いものにならなくなったそうです。


タクシー会社ですから、メインテナンスは充実していたと思いますが意外と駆動バッテリーは保つようですね。


車を買い替えるまで駆動用のバッテリー交換を経験しないオーナーさんも多いかもしれませんね。


プリウスはバッテリー以外にも注意したい


ただし、メインの駆動バッテリー以外にも、電気制御用のバッテリー(補機バッテリー)も搭載していますから、そちらは3〜5年での交換が多いです。


その金額は、3〜6万円とこれが安くはないのです。


また、パワーコントロールユニットの故障が、ある程度(10年以上)古くなると懸念材料となります。


この修理には40万円以上掛かると言われ、買取業者も嫌います。買取市場では人気のプリウスといえども査定額が伸びません。


ようするに中古のプリウスを買いたい人でも、10年以上経ったプリウスはじゅうぶん調べてからです。


反対に、プリウス(=アクア)を売るなら、10年、10万キロになる前に乗り替えたほうが良さそうです。


また、ここは重要で、売る時には現状での売却を保証させることです。


中古車買取業者には、独自の保証で、売った先のクレームに関して売り主には一切責任が問われない保証があります。


買取った車、全てに対して保証してくれる業者もあります。


直接、車を見て責任持って査定するから当然だとも思うわけですが。


しかし、車の悪い点に関しては全てを申告するのが義務ですが、うっかり忘れてしまうことも含めて、そんなに簡単ではありません。


いいえ、出来ない売り主がほとんどでしょう。


しかし、残念ながら、そこを突いてくる買取り業者もあるのです。




例えば、ビッグモーターのように料金を取るところもありますが、逆に支払っていれば明示されるので一概に損だとは思えません。




低年式のハイブリッドカーの売買には保証に加入するのは必須だと思います。


でないと、年間のガソリン代は安くなっても、修理代で泣きをみる結果となりかねません。


そもそも、ハイブリッドカーは本来の車格よりはバッテリーなどのハイブリッドの設備が上乗せされています。


同じ車種でも、ガソリン車よりディーゼル車が高いのと一緒です。


さらに、ハイテク化(ブラックボックス化?)された車は、ただの軽トラックよりもあきらかに複雑です。


故障するパーツも増え割合も高くなります。


その修理方法も直すというより壊れたパーツの置き換えだったりするのです。それゆえ、割高です。




ちょっとだけ視野を広げると、ハイブリッド車以外の燃費も信じられないくらいよくなっています。


いまではハイブリッドだけがエコなわけではありません。


ひとまわりコンパクトなガソリン車も車選びの際に考えるとよいのではないでしょうか。


選択肢もちょっと広がり、あなたらしいクルマ生活が実現するかもです。


もちろん、その上でプリウスも大いにけっこうです!


「あなたらしい」って大切かなって思いますよ。




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プリウスの中古車とバッテリーの関連




ステップワゴン下取り査定

自動車査定

車査定比較

自動車 買取

ヴィッツ下取り


posted by 買取車の相場を超えて売りたいオーナー at 16:59| 買取車の相場

2015年10月02日

買取車の相場に負けない方法

買取車の相場というもの


あなたも買取車の相場を知りたいと考えていらっしゃると思います。
こちらでは、下取り相場を匿名(無記名)で知る方法と、私の経験から成功したクルマの売却方法を書いています。


少し長い文章ですが、最後までしっかりとお読みいただけるとお得な情報満載です。
そして、ブックマーク(お気に入り)に登録し、参考にしていただけると幸いです。


一括査定サービスは完全無料です! 査定依頼をしないのは大きな損です。



車を下取りに出す前に下取りと車買取の違いを理解する



最初にクルマの下取りと買取の違いを簡単に説明します。


下取りは、あくまで新しい車の販売のためのサービス色が強く、持ち主が手間を掛けることなく乗り継げるようにするものです。
下取り先は、メーカー系のディーラーや中古車販売店となります。


買取りは、購入に関係なく純粋にクルマを買い取ってもらうことです。
買取先は、買取専門業者や中古車販売も兼ねた買取業者となります。
ディーラーさんによっては買い取ってくれるところはあります。
しかし、あなたの車は結局のところ系列会社や中古車店に売却されますから、あなたへの売却額はその分減ることになります。




どうしても、下取り額と新車の値引きは、名目上分けられても「どんぶり勘定」になりやすいので両者は別々に考えることをおすすめしたいのです。とくに古い車ほど、下取りは避けるべきでしょう。


「いまなら無料で引き取りますから」など、特別のサービスのように言われますが、走行距離が10万キロを超えた車でも買取りなら0円と言うことはまずありません。


クルマを売るなら、圧倒的に買取専門業者や、販売網を持つ買取業者(中古車販売店)が有利だと言うことを忘れないでください。



匿名で下取り相場は知ることが出来る



下取りの相場はこちらで車種とグレードと年式を入れれば、じつは匿名でもわかるんです。ただし、下取りの相場に関してはあまり意味はないかも知れません。


大まかな目安にはなりますが鵜呑みにはしないように。それが下限だと思えば、売却の際にガッカリすることになりますし、上限だと思ってしまえば安く売ってしまうことに成りかねません。


クルマに限らず中古品はすべて「一点もの」です。



下取りと買取の査定額は平均16万円も違う



ズバット車買取比較では『下取り』より『買取り』のほうが、平均で16万円も高く売れたというのデータがあります。


また、利用者の7割が5万円以上の査定額の差(複数の買取業者の査定額の差)を体験したとも記載されています。


じつはコレ、実際に私も経験しています。



下取りと買取金額の差は、なぜ、こうも違うのか?




下取り査定額と買取り査定額が、こんなに開く理由はカンタンです。
下取りは、車の購入先の「言い値」で決まりますが、車買取サイト経由で売却を考えた場合は、あなたが車を売りたいことをたくさんの業者にアピールできるからです。




買取業者は、下手に叩いた査定額を提示したら同業他社に売却されることを知っています。
まるで、あなたの車はオークションに出されているかのように、競い合って値段が付けられるわけです。


価値のある車(欲しいクルマ)なら、買取業者は値を切り上げていくしかないのです。




「ひとりに買わない?」っていうより、「10人に買わない?」って打診したほうが良いですよね。






買取サイトなら簡単に数社に査定依頼できる




ご存じかも知れませんが、インターネット上には「中古車一括査定サービス」というものがあります。
1つのサイトへ登録するだけで最大10社の車買取業者への査定依頼が出来る重宝するサイトです。




全国対応の大手の車買取サイトだけでも5つ以上あります。




先にあげた「ズバット車買取比較」や「かんたん車査定ガイド」「カービュー」「楽天 無料愛車一括査定」、そして「カーセンサー.net」などです。




これら、メジャーな車買取サイトの運営は上場企業やその子会社で怪しいものはありません。






車買取サイトへの登録は1〜2分で完了




車買取サイトへの登録に必要なのは、ごく基本的な車の情報と連絡先です。


サイトによって車の情報を詳しく求められる場合もありますが、それでも走行距離の確認と車検証が手元にあれば大丈夫。サイトあたり1〜2分で済む場合がほとんどです。






車買取サイトに申し込む前に知って置きたいこと




実際は「最大10社に査定依頼できる」としながらも地域によっては4〜5社しか選べない場合も少なくありません。


しかし、その数では競わせるには少ないと思います。そのような時は、メジャーなサイトのハシゴ(複数サイトに登録)も選択肢です。




私は九州のとあるエリアですが、3サイトに登録して、最終的に8業者とコンタクトを取りました。





買取業者からの電話は恐れる必要なし!




この手のサービスで心配なのは「業者からの電話が鳴り止まない?」という恐れです。しかし、それは心配ありません。


登録する電話は1つですからオフィスのようにジャンジャン鳴る状態ではありません。通話中は掛かってきても取れませんし、キャッチホンの契約があってもスルーすればよいのです。




また、要件はサイトへの登録確認と査定の日程を決めるだけのもので、時間にして5分程度です。女性オペレーターの場合もありますし、査定士の電話もとても丁寧です。




電話はサイト登録直後から掛かってきますが、業者は一番乗りを目指して掛けてきますから、逆に好都合です。





電話は1社あたり5分程度




私の経験では(8社)、延べ1時間程度でした。


夜も更けた頃の登録なら連絡はないと思いますが21時以前の登録なら連絡を入れるという業者さんの声もあります。




登録のあとに電話を受ける時間(1時間ほど)が必要。




こちらにアポイントを取るときに使ったチェックリストを用意していますので、必要であればプリントアウトしてお使いください。






全国規模のメジャーな車買取サイトの特徴






ズバット車買取比較




利用者数が100万人を突破し業界2位の座から1位の座を奪うのも時間の問題かも知れません。
ズバット車買取比較の急成長の要因は、提携する全国150以上の買取業者の多様性です。
大手のみならず地域系にも強いので、ひとつのサイトで済まそうとするなら「ズバット車買取比較」を私は選びます。


☆公式サイトへ




運営は、株式会社ウェブクルー(株式会社ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング 東証JASDAQ 7169 の子会社)





かんたん車査定ガイド




利用者数では業界トップで実績もあります。
かんたん車査定ガイドの一番のウリは「登録後、直ちに概算がわかる」ことです。
これは、下取りの金額ではなく買取査定の概算ですから重要です。
ただし、ココは買取業者を指定できないのが、難点といえば難点。


ですから、複数の査定サイトを使うことが前提なら、業者を選べないからこそ「かんたん車査定ガイド」からスタートします。
もちろん、概算がわかるのも大きな魅力です。


☆公式サイトへ




運営は、株式会社エイチームライフスタイル(株式会社エイチーム 東証一部 3662のグループ企業)






カーセンサーnet



雑誌カーセンサー(リクルート)でおなじみですね。
女性にはホットペッパーやゼクシィ、最近では受験サプリなんかでも目立っています。


こちらのウリは、なんとサイト登録前に利用出来る買取業者が分かることです。
上の2つに登録したけれど、アポイントの電話がない業者が「カーセンサーnet」に含まれている場合は迷わず登録です。
ただし、こちらは車種の情報をやや細かく記入する必要があります。
なので、3番目となりました。


☆公式サイトへ




運営は、株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(リクルートホールディングス 東証一部 6098のグループ企業)






愛車を高く売るために(1万円が11万円になった方法)




私の下取り相場1万円だった22万キロ超の低年式(13年落ち!)軽トラックを、11万円で売った時にしたことを記しておきます。
ちなみに(洗車など済ませておけば)サイト登録から車の引き渡しまでの1日で完了することも。





前日までの準備




    1. 下取り相場を匿名で調べることができるサイトで確認

    1. 洗車と車内清掃


下取り価格の調査は売却を思い立ったときから何回も利用しました。
その匿名で調べた額はたったの1万円でした・・・




前日には車内の清掃と洗車をして完了。






当日(2015年5月24日)




    1. かんたん車査定ガイドに登録(10:20ごろ)

    1. 電話に対応

    1. ズバット車買取比較に登録(10:50ごろ)

    1. 電話に対応

    1. カーセンサー.net簡単ネット査定に登録(11:10ごろ)

    1. 電話に対応



日曜日の営業時間が始まった頃を見計らって、車買取サイトの登録を開始しました。


1つ目の「かんたん車査定ガイド」では、すこし慎重になりましたが(登録自体は数分で完了)、電話の対応もスムーズで、20分後には一段落しました。




つぎの「ズバット車買取比較」は、「かんたん車査定ガイド」で、電話が掛かってこなかった業者だけを数社選択しました。
文字通り数分で完了です。
電話の対応も15分足らず。
電話が切れてから少しして、業者数をもう少し増やすため、次のサイトに移りました。




3つ目は「カーセンサー.net」です。
カーセンサーは、申込み前に買取業者のリストが確認できるので選びました。
ただし、他のサイトより車の情報を求められるので申込みにちょっとだけしばらく時間が掛かります。




出張査定はサイト登録から2時間後には開始。
予定は1社あたり1時間を目安に組みました。




結局、連絡が取れたのは8つの業者。ですが、隣県の業者は、陸送のコストなども辞退され、某業界大手さんは店頭での査定を強く望まれ私がパス。


近く(クルマで15分ぐらい)でしたが、できれば査定は1日(結果的に2日間)で終わりたかったので、査定の前後や余裕を考えると3時間ぐらい取られてしまう業者は却下です。




このように連絡が来たからといって査定までたどり着けるとは限らないのです。
なので、7社程度になるまでは積極的に買取サイトを利用しましょう。





査定士さんは時間に正確



どの査定士さんも、ほとんど時間ピッタリに到着します。名刺を頂き丁寧な挨拶があったあとはすぐ査定に入ります。査定時間は、20分前後でしょうか。


査定中はクルマの横で見ていてもよいですし、車に関する質問が済めば部屋に戻っても大丈夫です。


そのあとは、価格調査に入りますから(会社やデーターベースにアクセスして調査)しばらく時間が掛かります。このときは、私も家の中で待っていました。




そして、満足のいく査定額であれば契約となります。


そうはいっても、査定依頼は複数出していますから、原則、即答は出来ないことになります。そこで、本日中に決めたらいくらで買うかを確約(最低限、名刺に金額)をもらい、帰ってもらうとよいでしょう。


そして「もし、これ以下だったら売らない」と念を押すのもよいかと思います。





他社の査定額は積極的に開示を!




総見積数(業者数)も公開してください。ライバルが少なくないことは伝えたほうが有利です。




もちろん、その時点の最高額も。
業者が本当に欲しいなら上限まで提示するでしょう。




ただし、査定額に幅を持たせた上限は、期待させるだけなので注意してください。私は、本査定したあとに幅を持たせる業者は「査定を完了していない」と判断します。




こうして、1時間ごとに業者を迎えては査定してもらったわけですが、こちらは時々聞かれたことに答えるだけですから、意外なほどに簡単に過ぎてしまいます。


今回、1社は業者の都合で2日目になってしまいましたが、2日目の月曜日の夕方には売買契約も終えて引き取りも完了しました。




名義変更には、時間が掛かる場合もあるかと思いますが、入金は当初、中2営業日と聞いていたのですが、予定より早く中1日でした。


金額は11万円です。(のちに売買後のトラブル防止の保証に1万円で加入)下取り相場では1万円でしたから、11倍は大成功でしょう。






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売却した軽トラックの販売ディーラーの所長さんも驚かれてました^^




10年落ち以上、外車、事故車、不動車でも売却できる



事故歴アリの13年落ちの軽トラックでも11万円(下取りよりも11倍の査定額)で売れたのですから、10年落ちなどの古い車でも全く問題ありません。


不動車でも値段は付きます。珍しい外車でも業者によっては喜んで買い取ってくれます。




業者のオークション、海外への売却、パーツ取りなど買い取られたクルマの利用方法は様々です。


すべて無料で行ってくれますから一括査定はしないと損です。




もし、思った金額が提示されない場合はどこにも売らなくてもいいんですよ。気楽に依頼してください。




一括査定サービスは完全無料です! 査定依頼をしないのは大きな損です。





査定の前には洗車と車内清掃を



マナーとして、査定時には洗車と車内清掃は済ませましょう。




パーツは純正があれば戻すのもよいですが、そのために工賃が掛かったり時間が掛かるようなら現状のままで問題ありません。純正のパーツは添えるだけでもよいと思います。




故障は修理しても、その費用を回収できることはまずありません。買取業者が、修理するほうが中間コストが発生しない分、有利なのは考えるまでもありません。





査定に要する時間は30〜45分程度



査定に掛かる時間は30〜45分程度です。


そのなかで車を見る時間は20分ほどでしょうか。




そして、スマートフォンやノートPCで相場を調べたり、本部に車の状態を知らせ最終的な判断を仰ぎます。


金額を提示されたら「今日中に売却を決めたらいくら?」という確約を絶対にもらいましょう。





幅のある金額では査定完了とはいえない




金額に幅を持たせて提示する業者も要注意です。それは再交渉の余地を残すためです。上限はまず無いと思ってください。




稀に、帰って調べて金額を提示したいと言う業者(地域系業者に多い)もあるかと思いますが、そのような時でも「何時までに連絡をください」と伝えておきましょう。




クルマの価値は日々、下がります。普段使いであれば距離は伸びますし、税金の還付も目減りします。




いろいろな理由を付けて(当然な理由も含めて)査定額を下げようとしてくるのが、多くの業者です。最終的に契約書を交わすまで気を緩めないことです。




査定金額の有効期限は短く流動的







買取業者を同時に一斉に呼ぶのもアリですが・・・



買取サイトでの売却に慣れた方には、業者を同じ時間に呼んで名刺の裏に査定額を書かせる強者もいます。
そのまんな入札ですね。




これをやるには、業者の予定もありますから、サイトへの登録から出張査定までの時間を長めに取る必要がありそうです。
サイト登録して査定は1週間後や、週初め登録の週末査定などです。




しかし、これも一長一短があって、個別での丁寧な交渉を否定することにもなります。


また、これは査定士に聞いた話しですが、目を離した瞬間にウラで談合(今回はうちに買わせて!)もあるんだとか。
限られたエリア内でのことです。業者スタッフもいろいろな査定現場で顔を合わせていて、顔見知りなんですね。




同時入札でも過信は禁物





売却から入金までは素早い



売却が決まったら入金と名義変更について聞きましょう。




業者さんが名義変更は行いあなたが直接する必要はありません。用意された書類に記入するだけです。




振り込みは早ければ、売却後2〜3営業日ほどで完了されるでしょう。私の場合、中1日で入金されました。





私の経験では車買取サイトは便利です



私の経験では車買取サイトは積極的に使うべきだと思います。




以前は複数の買取業者の店頭に自走して持ち込んでいました。もちろん、事前にはこちらから電話連絡をその都度するわけです。そうなると2〜3箇所に見せると、途中で嫌になってしまいます。


しかも、アウェイで業者のペースになり、金額も思ったほどではなかった記憶です。




それが、サイト登録さえすれば、買取業者からアポイントも取ってくれます。




5〜10業者さんが勝手に競ってくれますから高くなりやすい。というか、いちばん高く買ってくれるところに売却すればいいのですから損をしようがありません。




つまり、サイトに登録するだけで「売り手市場」の出来上がりなんです。




わずかな手間で、10万円や20万円(それ以上も)変わってくるのですから、フル活用して欲しいと思います。


都市圏や地方都市で人気車であるなら★ズバット車買取比較★だけでも6社以上の査定が可能かも知れません。




でなければ、私が使った方法で申込みしてはいかがでしょうか。理にかなった方法でオススメします。




その差額で数ヶ月分の燃料代や頭金の一部が浮いちゃいますよ。


ズバット車買取比較をチェック




成功を祈ります!


posted by 買取車の相場を超えて売りたいオーナー at 06:51| 買取車の相場

クルマ売却・下取りを有利にする方法

クルマ売却(下取りを含む)する方法(下取りを含む)



車査定サイトは、車の利用者にとって、ちょー便利でおトクなサイトであることは言うまでもありません。


とはいえ、ほかの方法も簡単にでも理解出来ていれば車査定サイトの便利さが、さらに分かるでしょう。


売却方法はいくつかありますが、誰もがトライ出来る方法に絞るならばこれぐらいでしょうか。



  • 親戚や知人に譲る
  • 車オークションに自分で出す
  • オークション代行業者に依頼する
  • ヤフオクで売る
  • 普通にディーラに下取り
  • 自分で中古車業者に車を持ち込んで売却
  • ネットの一括査定サイトを使う


業者のオークションにも、個人が出すことも可能ですが、プロ相手に状況に飲み込まれることなく冷静にオークションを終えることはそんなに簡単ではありません。



オークションの代行業者を使うことも出来ますが、最低でも5万円ほどは用意しなければありません。5万円のマイナスからのスタートということですね。



「知人や親戚に譲る」「ヤフオクなどで個人売買」も選択肢ではありますが、双方が素人なので必要書類の作成に時間がかかったり、ミスがあったりと思うように進まないのが典型です。また、金銭面でのトラブルにも注意です。



このような手数料や手間ひま、ストレスを掛けるぐらいなら、サクッと、ネットで車買取業者に依頼したほうがラクなのは想像つきますよね。クルマの査定は自宅など指定した場所(出張査定)で、それでいて無料なんですよ。



どうせなら複数の業者を競わせてください。これまた意外な買取価格を提示されたりします。



「ズバット車買取比較」の調べでは、平均で16万円の差(買取業者の提示額の上限と下限の差)が生じ、ディーラー下取りより買取りのほうが30万円以上高く売れたケースも15%以上、というデータがあります。



そのうち、50万円以上の差が出たのは6.4%です。



あなたは、この金額の差を無視出来ますか?



関連の車買取サイト










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posted by 買取車の相場を超えて売りたいオーナー at 03:52| 買取車の相場

2015年09月10日

顧客満足度からみる「車買取業者」の選び方

買取車相場の満足度のグラフ


顧客満足度からみる「車買取業者」の選び方



「オリコンの顧客満足度調査2015」のデータをもとに、私(yukiregulus)が、満足度グラフを作ってみました。



調査対象は、カーセブン、アップル、ユーポス、ジャック、、カーチス、T-UP、ラビット、ハナテン、ビッグモーター、ガリバーです。



これらは、車買取の大手業者も含む、中堅以上の10社ですが、地方によっては進出していない会社もありますから、全てご存知ではないかもしれません。



とはいえ、中古車買取サイトを利用する場合は、この中からオファーがあると思います。



もちろん、これ以外の地元の買取業者さんからも「査定させてください」と電話があると思いますが、買取業者の傾向をわかるにはよいデータになると思います。




アップル(車買取・中古車査定)の総合評価が高い



オリコンランキングの顧客満足度調査2015においては総合では「アップル」の満足度が高いようです。



項目の中で、「会社の信頼性」においては「T-UP」(トヨタ系の買取業者)に1位の座を奪われていますが、「会社の信頼性」の項目以外は一位なのですからもちろんですね。



アフターサービスの項目が際だって高いのは特筆すべき点でしょう。



買取業者でのアフターサービスと言われてもイメージが湧きませんが、端的に言えば「売却後のトラブルが少ない」と考えて良いでしょう。



愛車を売ったあとに「故障箇所が見つかった」などと言い出す業者もあるようで、そういった業者の満足度は下がるはずです。




ジャック(JAC)などの車買取店の評価もよい



「ジャック」は、近畿地方以外で知名度が低いのが原因でしょうか、会社の信頼度はあまり高くはありません。



しかし、見積査定時と買取価格での満足度がほぼ変わらず(他社の多くは下落)ポイントが高いです。




「ユーポス」「カーセブン」も、会社の信頼性(知名度?)を除けばバランスが取れているようです。




有名だから…で買取業者を選ぶのは疑問



担当者の対応に関しては、出張してくる査定士さんに因りますが、私の経験では皆さん丁寧でした。



しかし、全国チェーンの買取業者でも、あなたのご近所の店舗や担当者の資質に因るところが大きいのですが、CMで見た!で選ぶのは間違いだと思います。



ちなみに「クレーム安心保証」を用意する業者もあり、私はそこに売却しました。



保証料として1万円(売却価格により増減)を支払いましたが、受け渡し後にいっさいのクレームが発生しない契約で、高くないと思い加入しました。



本当の買取価格は交渉中はなかなか提示されませんので、査定士がオークション相場を確認した時点で有効期限を書いた見積書を依頼しましょう。



頑なに拒否するようなら、その業者はパスしてさっさと別の業者の査定に移りましょう。



そのような業者は、口頭での見積額と実際の買取金額(あとになって新たな不具合部分を突いてくる)に大きな差が出る場合が多いのです。



車の一括査定サイトは使わないと損(なかには50万円以上も!)ですが、そこだけは注意してくださいね。




複数の業者を選ぶことで買取を有利にしよう



たったひとつの業者にしか依頼しなければ、車買取業者に逆らえませんが、複数の業者に依頼していれば選択するのは私たち車のオーナーです。



最後に、あなたがトクをする業者に売却すればいいんです。



さらに言えば、査定額に納得いかなければ、売る必要だってないのです。



車の関連サイト









posted by 買取車の相場を超えて売りたいオーナー at 22:00| 買取車の相場

2015年08月14日

車の売却時に必要な書類

普通自動車の売却時に必要な書類



車検証(名義・住所を確認)

印鑑証明(発行から1ヶ月以内、都道府県により1〜3通必要)

自賠責保険証

自動車納税証明書

実印

リサイクル券(預託済みの場合)




移転の場合など



住所変更がいちどのみ:住民票

住所変更が複数回あり:戸籍の附票または住民票の除票

結婚等で姓が変わった:戸籍謄本




軽自動車の売却時に必要な書類など



車検証(名義・住所を確認)

自賠責保険証

軽自動車納税証明書

印鑑(認印可)

リサイクル券(預託済みの時)






共通事項



普通車、軽に関わらず、多くの場合、売買契約書に振込口座を記入します。

事前に紙に控えておくとよいでしょう。



なお、自賠責保険証、車検証、納税証明書は、それぞれ、保険会社、陸運局、都道府県税事務所で再発行が可能です。

また、取扱説明書や、整備手帳、スペアキー、外した純正パーツなどがあれば揃えておきましょう。査定にプラスになる場合があります。



名義変更、ローン残があればその手続きなどは、委任状で業者が行いますのでお手間はかかりません。

業者によっては、次のクルマまでの代車サービス(無料)も用意しているようです。



posted by 買取車の相場を超えて売りたいオーナー at 18:58| 買取車の相場